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商品No.:
 OB11956


価格 : \77,900−

しゃれ袋帯


昭和30年代  本金綴れ手織りの高価な袋帯です。
金銀箔の綴れ織りで表されている森の中に、朱と赤の
まっすぐ伸びる大木が爪綴れで織られ、枝のこんもり
とした葉の群れを表す中に膨れ織りの成形で葉脈が
表してあります。細部にわたり精緻さが行き届いている
技法はすばらしく、高価な帯である事がわかります。
当時は名古屋帯が主流で、正装用としても名古屋帯が
使用されていました。しかしこの帯は下部の写真に示し
ました通り、名古屋帯ならたれ先から帯前に添って
半分に折って仕立てるのを、仕立て直しが施してあります。
平らに戻してあり、帯芯が見えています。
おそらく前部分の帯幅を自由に選びたいと言うお気持ち
だったのでしょう。帯長さが短く二重太鼓にはなりませんが、
一重でもしっかりとしたしゃれ袋の形で結べます。
お祝いのパーティーや正装をしなければならない時、
無地、一つ紋、訪問着、附下げ、黒留め袖、色留め袖など
に結ばれると帯の重厚さが、着物の格を一層上げてくれます。
年齢幅は20才代から40才代。
一二度は使用されたかも知れませんが、金銀箔や
綴れの部分に折れはなく、シミや汚れもありません。
堂々と結ばれますように。



帯幅A 30.5  cm  帯長さ 3.6 m
単位 B C D
cm

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帯の全体イメージ

裏面の状態( 元は名古屋帯だったのを仕立て直しされている事がわかります)





           
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